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登録日: 2019年4月2日

記事 (76)

2026年4月12日3
マルチモーダルによる学習
最近岡野原氏のマルチモーダルの事前学習の展望という記事を読んで、思ったのですが、人は、言語により世界を抽象化して理解し、コミュニケーションや、科学を発展させてきた。 LLMは、素晴らしい人工知能であり、言語をトークンで学習し理解している。 人は、生まれたら、五感を用いて、両親により、守られて、食事を与えられ、生きて、少しずつ、視覚情報も増え、言葉を学習し、現実世界と言葉を用いて抽象化した世界を学習し、理解できるようになる。視覚(画像)情報、嗅覚、触覚、味覚、聴覚情報と、言葉でのタグ付け学習を行うというわけだ。 親や、言葉がない環境に生まれ育った人、たとえば、過去には、オオカミに育てられた少女などは、オオカミと同じであり、人の言葉によるコミュニケーションはできていない。しかし、五感を用いて、生きるための知恵は学習している。そのため、その少女は、保護されて言葉による学習をすることで、コミュニケーションを少しはとれるようになったようだ。 最近では、画像と言葉の両方を用いたマルチモーダルの学習による人工知能の研究もあるが、言葉というものは、人が作った体系はある前提である。...

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2025年12月1日1
東京芸術劇場 ベートーヴェン第6
マチネ、席は、2階-C列 32番 でした。 指揮/リッカルド・ミナーシ ヴァイオリン/庄司紗矢香 モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K.261シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 op.68《田園》 シューマンには、あまりなじみがないので、初めてのコンサート。 ベートーヴェン:交響曲第6番は、この席では、初めてでしたが、第二楽章の演奏では、左手から右手に流れるような、田園でのさわやかなそよ風を感じた。今回の演奏は、感動しました。ミナーシさんと都響のコンビとてもよいのではないでしょうか? これは主観ですので、何とでもよしとしましょう。何はともあれ、よかったです。

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2025年10月10日1
プッチーニ 
10月の三連休に、新国立劇場のマチネ公演 プッチーニのラ・ボエームの席を確保できていたのですが、孫の運動会と重なってしまい、人生のなかでの優先順位としては、孫を優先しました。Yutubeなどで、しっかり予習したのですが、また、いつか、国内、もしくは、海外でラ・ボエーム公演を...

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